昔は無いのが当たり前だったお風呂とトイレ、今は古い賃貸物件アパートにもあるのが当たり前になりました。

賃貸でマンスリーマンションの良さを
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賃貸アパートに当たり前になったものについて

お風呂もトイレも部屋になくても別に気にならない、という人は、家賃が1万円台という超激安賃貸物件に住むことができると思います。けれども今は男女を問わず、部屋にお風呂もトイレもないと絶対にイヤ、という人が大多数です。アンケートをとったところ、家賃が安いことが魅力に思える物件でも、部屋にお風呂とトイレがないと借りる対象にはならない、と答えている人が9割以上に上ります。しかもそれは若い人だけではなくて、一度でも自分の家を持って住んだことがある人が、一人暮らしをするために賃貸アパートを借りることになった場合も同じです。

若い時は見た目が気になりますから毎日お風呂に入りたいし、年を取ったら家にお風呂がないと銭湯に行くのも大変です。そのため、近頃は古いアパートでも新しくユニットバスを取付けるなどして、アパートにもお風呂とトイレがあるのは当たり前になりました。このお風呂とトイレがある、ということだけで、部屋はたとえ昔ながらの畳敷きの和室であっても、それなりに暮らしていけるという人は多いものです。ベッドを置くという手もありますし、ラグやカーペットで和室らしくなくすることもできます。お風呂とトイレがあれば、古いアパートもそれなりに楽しい我が家になりそうです。

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